その他

名水珈琲ゼリー & 浅草 「アンヂェラス」 ダッチコーヒー

1_32_2 北海道の羊蹄山の湧き水を使った、水出しの名水珈琲ゼリー。
付いていたシロップとミルクをたっぷりかけて美味しく頂きました。

水出しコーヒーで思い出すのが、浅草にある「アンヂェラス」。
『浅草に行ったら、アンヂェラスのお茶とケーキ』のキャッチフレーズで有名な、オレンジ通りに面した昭和の香りのする浅草の老舗の喫茶店です。

1_4 2_4 こちらのお店の名物が水出しコーヒーの「ダッチコーヒー」。そして、私が大抵一緒に注文するのが「サバリン(サバラン)」。どちらもオススメの老舗の味♪

「アンヂェラス」
台東区浅草1-17-6
03-3841-9761

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埼玉 狭山茶 新茶の季節

八十八夜も過ぎ、緑茶の新茶が店頭に出始めました。
日本の三大銘茶と言えば、京都府の宇治茶、静岡県の静岡茶、埼玉県の狭山茶です。

現在TBSで放送中の「夫婦道」の舞台になっているのが、狭山茶の産地でもある埼玉県・入間市。
『色は静岡、香りは宇治よ、味は狭山でとどめさす』という狭山茶摘歌でも有名です。

緑茶はカテキンやカフェインなどの身体にいいとされている成分が豊富で、ガン予防などの効能もあると言われています。
また殺菌力もあるので、食中毒予防にも効果があるとのこと。梅雨の季節には、食事と共にたくさん頂きたい飲み物ですね。

Photo 先日狭山茶の新茶を購入。新茶は香りも良く、水色は綺麗な緑色で、甘味があります。
ここのところ、ようかんや団子、抹茶ロール・・と、毎日お茶請けを変えながら、新茶の美味しい季節を楽しんでます♪
(日本茶は大好きなので、Francfrancのマグカップでグビグビ飲んでます。) 

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福島 「やまでら」 舞茸 & ごはんの素 

福島の知人から、新鮮な舞茸と舞茸ごはんの素が届きました♪

1 舞茸は主に、東北地方の深山にある老木に生えるサルノコシカケ科の巨大なキノコで、幻のキノコと呼ばれていたそうです。「見つけた人が舞い上がって喜ぶ」ことから、この名前が付けられたと言われています。
最近では、人工栽培が盛んになり、スーパーなどでも手に入り易くなりました。幻のキノコがいつでも食べられるようになるなんて、栽培技術の進歩はすごいですね(゚ー゚)

さっそく舞茸の半分は、炒めて和風の味付けで頂きました。肉厚でシャキシャキした食感で、舞茸の旨みがジュワーッと口の中に。残りは天ぷらか味噌汁で頂くつもりです。

2 舞茸と一緒に入っていた舞茸ごはんの素。炊きたてご飯に混ぜるだけで出来上がる便利な一品です。さっそく作ってみました。舞茸に醤油や味噌などの調味料がしっかりしみ込んでいて、ご飯にも混ざりやすく、あっという間に舞茸ご飯の出来上がり。舞茸もたっぷり入っていて、ご飯と混ざると丁度いい味の濃さに。こちらも美味しく頂きました !

「やまでら」
福島県須賀川市森宿字白石坂7-2
0248-75-6665
<舞茸は、おがくずとフスマと水のみをブレンドした培地で作っているそうです。>

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穀雨 & 山菜の王様 「たらの芽」

今日4月20日は、二十四節気の一つ「穀雨」。穀物の成長を助ける雨という意味です。
明日は全国的に雨模様の地域が多いようです。作物や植物に恵みの雨となるといいですね。

1 先日家人が、福島の花見山を訪れた際、お土産に山菜(たらの芽)も買ってきました。値段を聞くと、なんと1パック100円 ! お買い得価格です。荷物がたくさんあったので、1パックだけにしたとのこと。車で出かけてたら、もっといろんな山菜を買えたのに・・残念。

2 たらの芽は「山菜の王様」と呼ばれていて、栄養価も高いそうです。
山菜料理は天ぷらにして食べるのが好きなんですが、量が少なかったので、湯がいて練じゅうねん(エゴマの練り味噌)で食べました。ほろ苦さもちょっとあって、春の味わいといった感じで美味しかったです♪旬のものを頂くというのは、味覚的にも身体にも嬉しいですね。穀雨にも感謝。

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秋保温泉「主婦の店さいち」 & 埼玉「スーパーヤオコー」のおはぎ

埼玉県の小川町が発祥の地であるスーパーマーケットのヤオコー。先日TVの「出没 ! アド街ック天国」で、嵐山小川の特集の放送時に、ヤオコーのおはぎが紹介されたそうです。家人がおはぎ好きなこともあって、この店のおはぎも何回か食べたことがあり、餡子がたっぷりで美味しいなぁと思っていたおはぎ。
今回その美味しさの理由がわかりました ! 仙台にある主婦の店「さいち」へ、ヤオコーの社員の方たちが視察に訪れ、技術を習得して完成したのが、ヤオコーの「手握りおはぎ」とのこと。

たまたま別のTV番組で、「主婦の店さいち」の特集が放送されていて、その店の名物がおはぎだということを知りました。田舎のおばあちゃんの味だそうです。なんとおはぎだけで一日平均5千個が売れるとか。秋保町の人口が4,700人なので、1人1個の割合です。
しかも休日には多い時に2万個も売れるそうです。秋保温泉を訪れる人が買いにきたり、遠方からわざわざ車で買いにくる人も多いようです。
主婦の店さいちには、今までに350社以上の会社の社員が視察に訪れていて、ノウハウを学んで帰っているとのこと。さいちの主婦の方たちのパワーはすごいですねー。

秋保温泉は遠いので、さいちのおはぎを食べる機会はなかなかないですが、ヤオコーでさいちと同じような味のおはぎを食べられるなんてラッキーです。
1_2 2_2 ヤオコーの手握りおはぎも、田舎のおばあちゃんの手作りのおはぎのような、素朴な味わいです♪小豆の粒餡の甘さも程よく、もう一つ食べたくなってしまう美味しさ。

< ヤオコー 手握りおはぎ 1個 99円 >

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「たい焼き」100周年!!

東京の『たい焼き御三家』と呼ばれている麻布十番の「浪花家総本店」、人形町の「柳屋」、四谷の「わかば」。その中の浪花家総本店が、1909年に創業してから、今年でちょうど100周年。ということで。。。今年は日本にたい焼きが生まれて100周年だそうです!!

2_33_51_4 先日そんな話をしていたせいか、家人が抹茶たい焼きをお土産に買ってきてくれました。お茶屋さんが販売しているたい焼きだそうで、抹茶を生地に練りこんであるので、皮が若干緑色をしていました。中の餡は粒餡とクリームと梅の入った餡の三種類。温め直してから美味しく頂きました。

最近は中に入っている餡がクリームやチョコetc.だったり、大きさがミニだったり、生地が白くてモチモチしたタイプだったり、バラエティ豊かになってます。私は昔ながらの小豆の粒餡が一番好きです♪たい焼きは餡子がしっぽまで入ってない方が旨いという方もいらっしゃいますが、私は餡子がしっぽまでしっかり入っている方が好みです。ちなみに食べ方ですが、私は頭の方から食べる派です(*^.^*) 餡子の入り方や食べ方など十人十色で面白いですね。

☆こちらは以前食べたサザエ食品の粒餡が美味しかったたい焼き&皮がモチモチした食感の白いミニたい焼きPhoto 2_4 1_5

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茨城 「愛友酒造」 酒粕 & 甘酒

関東地方は、今日は雪でしたね。東京は今年一番の寒さとか。昼間の温度は札幌より東京の方が低かったそうです。寒いはずだ~!!
1 こんな日は身体の芯から温まるようなものが飲みたくなります。冷蔵庫を覗くと、ちょうど先日の潮来土産の酒粕があったので、甘酒をつくることに。『酒粕を小さくちぎりながら鍋に入れ、水を適量注ぎよく混ぜて、火にかけながら塊がなくなるまで再度よく混ぜます。砂糖を適量入れ、甘さを確認して、塩を入れ微調整して出来上がり。』
Photo 私の分はカップに注いだ後、チューブの生姜を少量入れ、よく混ぜたらジンジャー甘酒の完成。我が家では、黒糖を使っているので、若干色がつきましたが美味しく出来ました♪
寒い日の甘酒はホント身体が温まりますね~。

「愛友酒造株式会社」
茨城県潮来市辻205
0299-62-2234

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大晦日&「おとそ」の準備

Photo 数日前になんとか年賀状を書き終え、掃除をして、年越し蕎麦を食べに蕎麦屋へ。
帰りに今年最後の買い物に。酒の肴やつきぢ松露(しょうろ)の卵焼き等を買って帰宅。

そして、明日の「おとそ」の準備を。
Photo_2 おとそは、今を去る千七百年前、中国の「三国志」の時代に名医華佗(かだ)が、一年間の災難厄除のために、山椒、防風(ぼうふう)、細辛(さいしん)、桔梗、大黄など種々の薬草を調合して、酒に浸して飲んだのが始まりと言われてます。
邪気を屠(ほふ)り、魂を蘇らせるところから「屠蘇(とそ)」と名付けられたとのこと。
この風習は平安時代の初めに日本に伝えられ、「福寿を招く」と言われ正月の縁起行事となりました。元旦に雑煮を食べる前に、年少者より一年の健康を祈念して飲むそうです。

頂いた屠蘇散(とそさん)を清酒に浸して、「おとそ」の準備完了です。

皆様よいお年をお迎えください。

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