弁当(駅弁・空弁)/寿司

北海道 「阿部商店」 いかめし

京王百貨店新宿店で毎年1月に行われる恒例の駅弁大会。その大会で毎年売り上げ個数第1位を記録しているのが、函館線森駅の「阿部商店」のいかめし。

数日前、読売新聞に今年の結果の記事が載ってました。今年はどうだったのかな?と読んでいくと、今年も売り上げ個数ランキング第1位は「いかめし」で、しかも39回連続の1位だそうです。根強い人気ですね。
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通常いかめしは2杯入っているのが多いですが、先日購入したいかめしには3杯入ってました。ちょっと得した気分!?
イカは箸で切れるくらい柔らかくて食べやすく、ワンコインで買えるプライスも魅力的。

< いかめし 500円 >

「阿部商店」
北海道茅部郡森町御幸町112
01374-2-2256

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北海道 「釧路棒鮨本舗」 くしろさんぼう寿し 他

池袋の東武百貨店で行われている大北海道展で、初夏の味わいをまた楽しむことができました♪

今回は「釧路棒鮨本舗」のくしろさんぼう寿し、さば棒寿し、さくらます押し寿しの三種類を頂くことに。
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2 くしろさんぼう寿しは、秋刀魚の棒寿司。
サンマと酢飯の間に、薄くスライスした生姜が挟まっていて、それを肉厚だけど柔らかい昆布で巻いています。

2_2 さば棒寿しも、肉厚の柔らかい昆布で鯖と酢飯が巻かれてます。ゆずが入っているので、一口食べるとゆずの爽やかな風味が♪
どちらの寿しも一本のまま、ラップに包まれているので、付属のナイフで適当な大きさに切って頂きます。

2_3 Photo さくらます押し寿しは、ますが酢飯の間にも挟まっていて、二段になってます。酢飯とますの間に入っている胡麻がアクセントに。こちらの押し寿しはカット済なので、すぐに頂けます。
一緒に付いていたのが、おろし「西洋わさび」。押し寿しに付けて食べるように教えてもらいましたが、西洋わさびと寿司のコラボは初めての体験。西洋わさびが鼻に軽くツーンときて、押し寿しとの相性もピッタリ。西洋わさびと寿司ってマッチするんですね。初夏の釧路の味を美味しく頂きました。

< くしろさんぼう寿し (1本)、さば棒寿し (1本)、さくらます押し寿し (1折) >

「釧路棒鮨本舗/ユニーク・コム」
釧路市浪花町9-3
0154-25-3131

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福井 「越前田村屋」 手押し焼き鯖寿し

昨日4月10日は、駅弁の日。数字の「4」と「十」を上下に合成すると、「弁」という文字に見えることから、「駅弁の日」と定められたそうです。

先日駅弁売りのカリスマと呼ばれている販売員の方が、TVでおすすめ駅弁として紹介していたものの中に、私のお気に入りの駅弁が入ってました。

1 その駅弁が福井県の「越前田村屋」の手押し焼き鯖寿し♪
実際福井で食べたのではなく、昨年の秋、旅行の途中に上野駅で、駅弁の箱に書いてあった「福井県知事賞受賞」の文字が目に留まって購入。

2 列車の中で箱を開けると、美味しそうな焼き色のついた鯖が登場。寿しは食べやすいよう切れ目が入ってました。鯖は厚みがあり、断面をよく見ると、鯖と酢飯の間にはショウガとしいたけが挟んであります。(早く食べたくて、写真がピンボケ・・)
鯖は油がすごくのっていて、焼いてあることと、ショウガを挟んでいるせいか生臭さはあまり気になりません。また是非食べてみたい駅弁の一つです。

< 手押し焼き鯖寿し 1,050円 >

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奈良/吉野 「ひょうたろう」 柿の葉すし

奈良の吉野山(下千本)の銅の鳥居横にある、「ひょうたろう」の柿の葉すしをお土産に頂きました♪
吉野名物の「柿の葉すし」。いろいろな言い伝えがあるようですが、吉野地方に古くから伝わる由来では。。。
江戸中期、高い年貢を課せられた紀州(和歌山県)の漁師が、金の捻出のため、熊野灘で獲れた活きの良い鯖を塩でしめ、峠越えをして吉野川筋の村へ売りに出かけたところ、おりしも村の夏祭りと重なり、以来夏祭りのご馳走としてふるまれたという言い伝えがあるそうです。

2 3 ひょうたろうの柿の葉すしは、吉野杉の箱が使われていて、ふたを開けると綺麗に包まれた柿の葉すしが並んでいます。柿の葉を開くと、柿の葉は15cmくらいの大きさで、鮮やかな緑色をしています。ちなみに柿の葉は、殺菌効果のあるタンニンの含有量が多い、渋柿の葉が使われているそうです。

4 Photo 酢飯はお酢がそんなにきつくなく、まろやかな味。鯖や鮭ともよくなじんでいて、とっても美味。こちらの柿の葉すしは『二日目が一番美味しい !!』とのこと。一日押しておくことで、柿の葉の芳香も移り、風味豊かな柿の葉すしが出来上がるんですね。製造日付を見ると昨日の日付が。ちょうど食べ頃だったんですね~。

< 吉野杉箱入り 柿の葉すし 10個 (鯖5個、鮭5個) >

1 「ひょうたろう」
奈良県吉野郡吉野町吉野山429
0746-32-3070
ひょうたろうの箱や包装紙など、1998ならのパッケージ部門優秀賞を受賞しているそうです


Photo_2 一昨年のちょうど今頃、私も吉野の桜を見に行ったのですが、ちょうど雨に降られてしまい、桜もまだ下千本が咲き始めたばかりで残念でした。満開の吉野山の桜を一度見てみたいです。
(写真はその時のものです。)

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